自然公園や観光地などで施行される遊歩道の舗装整備は、環境負荷が大きく整備コストがかかるうえ、
本来の自然と触れ合うことができません。
また、小規模施設などでは、資金面、店舗面積、設備面などから、バリアフリー環境の整備が困難です。
しかし、全ての観光地や施設をバリアフリーにする事は不可能です。
バリアフリーではなくても、少しの勇気を持てば・・・。
こんなたわいもない会話で解決できる問題もたくさんあります。
Universal AREA
人の手や道具を使えばだれもが楽しめる区域
Universal SPOT
車いす利用者などの受け入れ意思があり、人の手や道具を使えばだれもが利用可能な施設
バリアフリーでは解決できない問題を、身体的立場、心因的状態の異なる人々が
様々なアイディアを持ち寄り、協調・協同することで、万能ではなくても解決できることはたくさんある。
これがユニバーサルフィールドの考え方。
人の温もりを感じながら、様々な立場の人々が、人生を共に楽しむことのできる社会環境が
今の日本には必要と考えます。







